ブックメーカー入門 損切り

損切り

ブックメーカーにはライブベットと呼ばれる賭け方があります。これは試合が進んでいく中でも購入をすることができるやり方であり、勝ちそうになったら急にベットを行い、儲けることができるというものです。野球を例にとれば、7回に入り、3点リードをしているという段階で賭けることも可能となりますが、当然ながらオッズはかなり低くなります。この時、相手方のチームにベットをしていて、このままだと負けてしまい、賭け金がなくなるという場合に行われるのが損切りです。

損切りのルールとして、本来得るはずだった利益分をこのままでは負けそうだからと相手のチームにベットをするというものです。例えば、勝てば3倍のチームに100ドル賭けていたところ、相手のチームが勝ちそうだとします。すると、利益として入るのは200ドルとなるため、相手チームに200ドルを賭ければ、いくらか損失を抑えることができます。1.2倍だったとすれば240ドルとなり、損失は60ドルで抑えられます。逆転勝ちをすれば損失は出ないため、このままだと厳しいという時に使うことのできる方法です。

ブックメーカーを始めるにあたっての入門編などでもこのやり方は教えられており、ライブベットができるブックメーカーでぜひとも知っておきたいものとなっています。オールインなど、ばくち的な買い方は次につながりにくく、次につなげることを考えれば損切りは絶対に知っておくべき方法となります。

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